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500mm望遠レンズで回転花火銀河

回転銀河レベル調整トーンカーブ-700-縦


ぐだぐだの一日でした。
春の銀河のシーズンを迎え、主砲1000mmを持ち出してひまわり銀河を撮ろうとしたのですが、Tリングをなぜか忘れて望遠鏡に接続できず。
思わず帰ろうかと思いましたが、気を取り直してProminar500mmで回転花火銀河を撮ることに。500mmの望遠レンズでも結構取れますね。
しかし、PPECの設定を忘れて星が丸くなりませんでしたorz まあ、PPECのすごさを実感したと考えればよいでしょうか。

ISO3200で3分×27枚コンポジットです。さすがにガイド鏡使ってます。
撮影場所はいつもの長野の場所。今季初です。気温-4度。最後は雪降ってました。かなり暗い場所でSQM22.52。ただそれ以上に実態は暗く、ISO3200の3分でもヒストグラムは78/255なので1/3以下です。露出オーバーになっていません。朝霧高原の2分と同じですね。ISO3200なのでISO1600換算だと6分の露出と同等です。
天体写真で重要なのは空の暗さというのが実感できます

画像処理はコンポジットとレベル補正はステライメージ8、トーンカーブはPSE12で行っています。個人的にはPSEのほうが使い慣れていて好きなんですが、手間が大変です。ステライメージ8の自動コンポジットは重宝しています。

帰り道、とんでもない動物と出会いました。カモシカです。特別天然記念物だったような気が。結構大きかったです。鹿くらい大きかったです。鹿さんにも会いました。春なので角のない鹿さんです。鹿はよく出会いますね。鹿注意の看板直後に出会ったこともあります。どうもこの頃増えているような気がしています。日本では天敵いないですからね~。

ではでは。

P.S.結局Tリングが見つかりません。どうしたらあんなものなくすことができるのかなぞです。


↓PROMINARは値段はしますが、軽くて小さいため小型赤道儀やややもするとポタ赤でも載せられます。総合的に考えると安いかも。

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Author:まーしゃ
今となっては珍しい望遠レンズ中心のデジタルカメラでの天体写真のブログです。間違ってばかりの試行錯誤ですが、お気楽極楽な天体写真とその撮り方を紹介していきたいと思います。時々反射望遠鏡を使うのはお許しください。

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